お引越しについて

白馬ストリートラボ(Hakuba Street Labs)は下記のURLに引っ越しいたしました。
恐れ入りますがブックマーク等の変更を宜しくお願いいたします。

新しいアドレスはこちら
http://www.hakuba-street.com/diary/

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投稿日:2009年10月27日 カテゴリ:Hakuba

親海湿原のカキツバタ

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先日、お天気が良くて外に写真を撮りに行こうと、出発したものの
お山が雲に隠れてしまっていて、進路変更して親海湿原に行ってきました。
晴れているのに、山が曇っているということは、白馬では結構良くあります。

親海湿原は「およみ」と読みます。
姫川源流に隣接していて、ちょうど入り口からですと、姫川源流の奥といった場所にあるため、
訪れる人は意外と少ない場所です。という僕も初めて行ったり :S329:

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湿原内は木道が整備されていて、一周はゆっくり回って30分ほど。
15分は湿原の中央を木道で歩く感じになっていて、15分は森の中を歩くような感じになっています。
途中ここは右に曲がるだろ〜って所が、左に曲がって森に入っていくので、少し意外な体験が出来ます。

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湿原の中央の木道は湿原一帯を見渡せるようになっていて、
森の中は、この時期でも冷んやりとしていて、気持ちの良い森林浴が出来ます。
しか〜し虫君がいますので、長ズボンや少し対策をしていった方が良いです。

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行った時期は6月。丁度今の時期ですとカキツバタが見頃の時期だと思うのですが、
花々が例年よりも早く咲いているのか、少し最盛期からは外れてしまったようです。
それでも、湿原内に点々と咲く、青いカキツバタの花々が目に鮮やかでした。

場所はさのさかスキー場に車を停めて、姫川源流の入り口から入っていきます。
ずっと道をまっすぐ行くとたどり着きます。途中大きな看板がありますので、場所を確認しながら行くと間違いはないと思います。

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投稿日:2009年6月20日 カテゴリ:Hakuba

長野県内のゴールデンウィークにおける主な観光地の利用状況について

少し前になりますが5月27日付で、長野県の観光部観光企画課より、県内のゴールデンウィークの、主な観光地の利用状況がプレスリリースされています。善光寺の御開帳に伴い、前年と比較し、全体では大幅な増加となっているようです。

長野県全体では2,230千人→4,119千人(184.7%)となったそうです。

利用者数が増加した主な観光地  ※左が20年度、右が21年度、( )は前年比です。
・善光寺 328千人→2,070千人(631.1%)
・北斎館11千人→15千人(136.4%)
・黒部ダム93千人→119千人(128.0%)
その他で、松本城51千人(113.3%)、安曇野178千人(111.3%)、元善光寺110千人(1571.4%)などとなっています。

個別で見ていくと、「御開帳」の影響から、善光寺の増加が目を引く他、北斎館や戸隠方面なども伸びており、小布施・戸隠方面では上手く誘客に成功したということでしょうか。ちょっと足を伸ばしてなのか。軽井沢もプラスとなっています。

また、テレビで放映された「黒部の太陽」の影響からか、黒部ダムの利用者数も大きく伸びています。その他、松本城や安曇野エリアでも増加しており(こちらは高速道路割引による結果?)なのか、全体でも100%超の数値が目立っています。統計上では善光寺の御開帳で他のエリアで、他の主要な観光地でお客様が取られ、マイナスの影響を受けたということは言えない結果になっています。

一方、利用者数が減少した観光地は
・白馬山麓85千人→62千人(72.9%)
・懐古園21千人→16千人(76.2%)
・上高地94千人→90千人(95.7%)
その他では、妻籠宿33千人(91.7%)、志賀高原52千人(91.2%)などとなっています。

やはり、白馬山麓の利用者数の減少が目立ってしまっています。ゴールデンウィークのスキーの利用者数が減ったのかも知れないのですが、う〜む :S39: と言った感じです。統計結果では、備考欄で花の開花時期を理由に挙げていますが、違うような気もします(この時期花三昧もおこなわれてないですし、花をメインに白馬に来る人は多くないと思います)。

個人的には、黒部ダムや善光寺、安曇野などの利用者数が増加した観光地から、いずれも1時間圏内であり、上手く相乗効果が狙える場所でありながら、大きく減少したというのは、非常に残念です。

また、小布施などでは、小布施と善光寺を結ぶシャトルバスを運行したり、御開帳に伴って様々な取り組みがあっただけに、何かしていたらという部分では、勿体なかったような気がします。個別の宿泊施設や観光施設などでは対策を取ったところも勿論ありましたが、全体の動きとしては鈍かったような気がします。

更に今の時期は、
豚インフルエンザなどで、主に関西方面からの修学旅行生の入り込みも落ち込んでいるだけに、夏の巻き返しに期待したいところです。

この投稿は『長野県観光統計』のウェブサイトでプレスリリースされております
『平成21年度 ゴールデンウィークにおける主な観光地の利用状況』より引用の元作成しております。

引用元
長野県公式サイト 長野県観光統計
平成21年度 ゴールデンウィークにおける主な観光地の利用状況(PDF)

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投稿日:2009年6月9日 カテゴリ:Hakuba, Other

木流川を歩こう\(^O^)/

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白馬は、若葉が目に鮮やかな今日この頃です♪
暑すぎず、寒すぎず、本当に過ごしやすい一日となっています。
午前中は、お山が雲に隠れていましたが、少しずつ天候も回復しています :S208:

そんな日柄な一日ですが、写真 :S219: を撮るのに何処かないかな?
と思い、木流川に行ってきました。木流川は、二股あたりから始まっていて、大出まで抜けて姫川と合流する川です。
平川や松川などと比べると小さな川です。

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木流川は、江戸時代に、人の手によって作られた農業用水がはじまりだそうです。
明治時代には、白馬山麓には広大な国有林があり、木流川沿いの集落は国有林の払い下げを受けて、
春に伐採した薪(春木ともよばれる)を流し、下流の集落に運搬していたそうです。
名前の由来はここからかな :S231:

春木場という所が、木流川沿いにありますが、そこは薪の引き上げ場所だそうです。
また、当時は木流川の水流を利用して、水車を回して、精米をしていそうで、今でもその水車はグリーンスポーツの森にあるようです。
(木流川の案内板より一部引用のもと作成)

現在は、地元の人たちによって川沿いが整備され、憩いの場にもなっています。
白馬の山麓でも、こんな良い場所あったんだ!!という感じで、少しびっくりしました。

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森の中は、こんな :S153: 感じで、木漏れ日の中を散策できます。
平行して木流川も流れていて、水のせせらぎを聞きながら歩くことが出来ます。
観光地という場所ではありませんが、それが逆に良い感じです。

また、塩の道が木流川を渡る所あたりに、八方方面に向かう細い道があり(標識あり)、そこを入ると駐車場やトイレがあります。
散策路の途中には、くつろげるベンチなどもあり、自分のペースで歩けます。
途中にはホタルについての紹介もあったので、時期によってはホタルにも出会えるのかも知れません。
(ちょっと夜歩くのは怖いけど…)

地図では、ちょうど駐車場のあたりを示したつもりですが、少しずれているかも知れません。

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投稿日:2009年5月25日 カテゴリ:Hakuba

大糸線第一姫川橋梁にてあずさを撮影

先日青鬼に写真を撮りに行く時に、良いところあったよ〜って話を聞いて、
今日は写真を撮りに行ってきました :S191:
場所は第一姫川橋梁です。丁度姫川第二ダムの向かいにあるところです。

以前も、この辺りは行って撮ったことはあるのですが、角度を変えると良い場所になるようです。
橋も、改造などはされているようですが、1912年(大正元年)American Bridge製だそうです。
大正元年にアメリカから持ってきたのでしょうか?
築100年近く?って言うのかは分かりませんが、歴史的にも価値がありそうな鉄橋です。

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で、 :S153: の各駅停車を最初に撮ろうと行ったのですが、見事に失敗 :S329: 。
電車が来るのを待ちきれませんでした。。。。。

先客の方と色々お話をしていると、すぐ後続で、あずさが来るということで、
両方とも撮ってきました :S06: 。本数が少ない大糸線だけに2本撮れたのは運が良かったのかもしれません。

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連射なしの一発勝負だったのですが、奇跡的に撮れていた一枚です。五竜岳をバックに、橋を渡るあずさです。
撮影場所は草が繁っているので、時期によっては撮影は難しいかも知れません。どちらにしても電車の通行に邪魔にならないように、しなくてはなりません。

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投稿日:2009年5月20日 カテゴリ:Hakuba